インストラクターのブログ
フィットネスインストラクター百瀬 和子のオフィシャルブログ
フィットネスインストラクター百瀬 和子のオフィシャルブログトップページに移動します。
ブログFiT閉鎖と新サービス「夢ブロ」のご案内

ブログ先頭ページホームページ先頭

ホーム > アスリート

アスリートのアーカイブ

マラソン

  • 2010-10-24(日)00:52
  • 更新日:2010-10-24 22:53

マラソンシーズンですね。

マラソン人口も増加中とのことで、
各地のマラソン大会も盛況のようです。

先日、この夏、ピラティス集中コースを受講された
A君より、久しぶりに連絡がありました。

ピラティスをして、ますます体幹が強くなり、
腕の振りも良くなったというA君。

先週の淡路島マラソンのハーフで2位だったと
報告してくれました。
1位とは、15秒差…う~ん残念っ!
ですが「アッパレ」です

年末の加古川マラソンでは、フルで「自己新」が
彼の目標です。
2時間40分台前半…う~ん。
これくらいのレベルになると、1分縮めるのも至難です。

でも、彼は自己ベストを出すでしょう。

「ピラティス」やっていますから…。

楽しみです。
MOMOパワー、ガンガン送りますわよ!

  by ピラティスMOMO

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ゴルフとピラティス

  • 2009-07-20(月)12:23
  • 更新日:2009-07-21 23:06

ゴルフのコンディショニングにも
ピラティスは打ってつけです。

体がしなやかに回転しやすくなり、
怪我の防止になります。

ゴルフは、長く長くできるスポーツです。

ですが、実際、腰や膝を痛めている方が多いです。
その痛み」を我慢してでも、やりたいのが「ゴルフ」なのです。

是非、ピラティス・スタジオMOMOで、
ゴルフのコンディショニングをしましょう。

あのタイガー・ウッズの自宅にもあるという
リフォーマー(ピラティス専用マシン)を
使用して、強くしなやかな筋肉を作りましょう。

すでに痛みがある方は、
背骨矯正体操で体をほぐしてから
体に負担が少ないピラティスコンディショニングをします。

これで、体のケアはバッチリ! です。

是非、ご体験下さい。

  by  ピラティスMOMO

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

お肌には悪いが…

  • 2009-07-18(土)12:27
  • 更新日:2009-07-18 12:27

ただでさえ睡眠不足な毎日。
(あまり気にはしていませんが…)

昨夜も(厳密には今日か…)
3時過ぎまで起きてしまいました。

「すること」もありましたが、
別に「今日」でなくても良いこと…
それろやりながら

全英オープンを観てしまいました。

pn2009071801000188_-_-_ci0002

ゴルフにハマッているのでもありませんが、
周りに、ゴルファーが多いですし、
ゴルファーのピラティス・コンディショニングもしていますし…
観ないわけには行きません。

それよりも、やはり常に
一流の人に会う、一流の人を見る、
一流のものに触れる、
ということは、必要なことだと思っています。

テレビを通して見る、
タイガーウッズや石川遼ちゃん(一流でも、やはり、ちゃん付け)
には、すごいオーラを感じます。

いつか、「現物」を見たい!

そう思いつつ、今日も地道に仕事をする私です。

   by ピラティスMOMO

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ピラティス ~ロールアップ~

  • 2009-06-21(日)06:53
  • 更新日:2009-06-22 17:49

今回は、ピラティスの動きの1つ「ロールアップ」
より、詳しく解説します。

ロールアップができない人は、
けっこういらっしゃいます。

できない方は
「腹筋が弱い」と思われていますが、
決してそうではありません。

背骨(特に胸椎下部)達が仲が良すぎて、
離れてくれないので、
その部分が、アーティキュレートできずに
巻き上がってこれないのです。

p1030648

 腹筋が強い、
マラソンランナーやバレリーナさん方も
意外にできない方が多いです

p1030653 

ある意味「姿勢が良い」のです。

マラソンランナー達は、
直立姿勢で数時間走り続けなければなりません。
胸椎下部達が仲良くなるのも、うなづけるのです。
ですが…より柔軟な筋肉を養うと、
より怪我防止につながると思います。

ロールアップの目的は、腹筋強化ではなく、
背骨の1つ1つ連結させて動かし
(これとアーティキュレートと言います)
背骨(椎骨)の間のスペースを拡げることにあります。

うまくできるようになるまで時間がかかるかもしれませんが、
あせらず、決して反動をつかわず、

地道に繰り返して行うと、できるようになる可能性は
かなり高いです。

反動を使いそうになったら
膝を曲げて、膝の後ろを持ったり、
マットを持ったり、
手で床を押すなどして、
何とかして(それこそ必死で)
ジワジワと同じスピードで起き上がりましょう。

特に側湾が大きい方は、かなり時間がかかります。
ロールアップのような脊柱の屈曲動作だけではなく、
伸展(反る)、側屈(横に曲げる)、回旋(捻る)動作も
行いましょう。

どの、動作も「背骨を引っ張り出すように」行います。
背骨を長く、長く引っ張るように、
脊柱のカーブがイーブン(均等)になるように動きましょう。

  by ピラティスMOMO

 

 

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ピラティスでしなやかな体に!

  • 2009-06-04(木)12:31
  • 更新日:2009-06-04 12:31

ピラティスは「女性のエクササイズ」と
思われている方も多いです。

男性も、ダンサーやシンクロなど
いわゆる「舞踊系」の方のためのエクササイズと
思い込んでいる方もいらっしゃいます。

確かに、男女ともに、ダンサーの方が
コンディショニングとしてピラティスをされているケース
多いですが

実際は、ゴルフ・テニス・野球など
あらゆるスポーツのプレイヤーが実践しています。



ピラティスは、
重い負荷をかけてガンガンするトレーニングではないので
エクササイズそのものには「物足りなく」感じる人も
いるかもしれません。

ですが、ピラティスをやっていると
より「重いもの」を持ち上げることができるようになります。
それは、効率よく体が使えるようになるからです。

また筋肉の質も、やわらかく弾力のあるものになります。
つまり、強くしなやかな体を獲得できるのです。

リハビリから、アスリートのコンディショニングまで
全ての人にピラティスをお勧めします。

女性のように、男性も
「ピラティスをやっている」ことが
トレンディにならないかな~。

   by ピラティスMOMO

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ホーム > アスリート

カレンダー
« 2017 年 4月 »
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
QRコード
リンク
サイト管理
フィード

ページの上部に戻る